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映画「アース」

 先日映画 アース Earth、やっと観ました。見よう見ようと思ってなかなか行く機会が無くて。

 いやはや、それにしてもいい映画ですね。あれこそ映画館で鑑賞すべき映画でしょう。それに地球環境というものも考えさせられます。
 渡辺謙のナレーションも良かった・・・って言うか、日本語なので字幕を読まなくてもいいのが助かります。字幕なんか見てたら、あの大スペクタクル映像の鑑賞味が失われますよね。まぁ、でもナレーションなんて聞かなくても、十分映像で楽しませてくれるかもしれませんが。
 しかし、映画館の後ろの方に席だったのはちょっと失敗。ああ言う映画は視界一杯に映像が入るように、やや席は前の方がいいですね。

 映画館で鑑賞すべきとは書きましたが、一方で最近の大画面フルハイビジョン液晶TVで観たらどんな感じかなとも思ったりします。やつがれんちは、未だにブラウン管TVなもので・・・。
 これを観た人で、そうゆうのの購入を考えた人も多いのではないでしょうか。やつがれも買おうかなぁ・・・でもまだちょっと高いな。


サイクルショップ崎

 「サイクルショップ崎」と言う店を見つけました。「崎」と書いて「ザキ」と読みます。

 「自転車操業」などとたとえられるように、近頃巷の自転車店は衰退の一途を辿るかのように見えてしまいますが、この店はその中でもちょっと異色。
 小径ホイールのハンドメイド車やクロスバイク等、ちょっと風変わりな車種のオーダーを受け付けています。
 店の主はこれがまたけっこうな御仁。ちょっと話をするとけっこう能書きたれてくれます。巷の自転車屋の店主も最近はここまで詳しい人は少なくなってますね。
 やつがれ的には「日本のアレックスモールトン」とか思っています・・・ちょっと誉めすぎか?

 今はあまり知られてないようですが、あれほど猛威を振るったMTBブームもそろそろ蔭りが見え出した今日この頃、これからはこんな感じの店が台頭する時代になりそうです。

サイクルショップ崎


キングダム-見えざる敵-

 例のキングダム、観ました。

 あの9.11のテロに関連した映画ですが、壮絶なカーアクション、激しい銃撃戦と、毎回お馴染みのアメリカ映画のパターン、それにあれだけドンパチやって敵はさんざんやられてるのに味方は一発も当たらない、これもまたいつものパターン。
 またコレかよ・・・って途中まではちょっと冷めた目で観てましたが、最後の衝撃的なあの一言。これは考えさせられましたねぇ。正直、日本がその当事国でないのに少し安心しました。
 また一方で、アメリカって国は第二次大戦勝利の勢いで、その後いろんな国の内紛に軍事介入してきましたが、今そのツケが回ってきたのでないかとの考えもあります。特に日本人にとっては、原爆使用を未だに「戦争を終結させるため仕方が無かった」と言う理由で正当化しようとしている国ですから、感情的にもそう思ってしまいがちなところがあります。
 しかしそういったアメリカの軍事介入のお蔭で日本はいろんな意味で利を得られたわけですから、一方的に非難するのも考え物かなとも思います。テロに関しても、アメリカが直接の標的になってくれるお蔭で、日本はとりあえず多少はその危険性から逃れられていると言うこともあります。
 ここまで考えてしまうと、日頃あまり関心がなかったのですが、今問題視されているテロ対策支援法なんかけっこう気になり、その関連のニュースとかけっこうマジに見てしまいそうです。

 と言うわけで、ワンパターンな中にもいろいろ考えさせられる映画でした。


最近の外食チェーンのメニュー

 最近の外食チェーンのメニューって、何かあまりにもコストダウンし過ぎじゃないの?と思わせるような内容だと思いませんか?

 例えば先日、某外食店ワ○ミへランチを食べに行き、自分にとって定番の「和○御膳」をたのんだのですが、それに極端にその傾向が現れていると思いました。
 例えばお刺身。一個の帆立貝柱をいったい何等分するのかと思うくらい薄く切られてます。あまりにも薄いので、もはや「円」と言う形状を呈していないほど。それと鮭の切身も何これ!?と言うくらい小さく切られて、まるで鯵や秋刀魚か何かの切身かと思うほど。
 数年前始めて食べた時はけっこうコレいいなと思って、それ以来この店へランチに行く時は定番化していたのですが、当時と比べたらあまりにも差があり過ぎ。もちろんメニュー写真との差も言うまでもありません。メニューには「ちょっと贅沢に・・・」の謳い文句が記されてますが、これでは「贅沢」とは程遠い、って言うか「何故こんなものを食わされるのだろう」と食べている自分が却ってみじめな思いに陥ってしまうくらいです。

 確かに、昨今の原油高・円安などの関係で原材料費や輸送費などが値上になったため、採算が合わなくなって無理なコストダウンを強いられたのではと、大方の推測はたちますがねぇ。でも、それにしてもここまでひどいと、もういい加減値上げしなよ、それが正当な値上げなら消費者はけっこう納得してくれるのでは?とさえ思ってしいます。

 それに「採算が合わないから品質を落して誤魔化す」と言うやり方は、最初の短い期間は直接営業利益に影響は与えないかも知れませんが、長い目でみると客に対する不信感を募らせ、客離れを招きかねません。そして、一度離れてしまった客を再び取り込むは至難の技・・・だと思いますがね、私の場合。
 また、こういったことが店そのものの経営悪化の発端となるのではないでしょうか?近頃の外食店経営者は、ここらへんのことどう考えているのでしょうね。

 まあ、でも、たかがランチメニュー一つでここまで能書き垂れてしまう自分も、相当喰い意地が張った奴なのかなと思いますが。

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今秋の撮影旅行


 数年前に佐賀の西渓園にて撮影した一枚です。この日はめちゃくちゃ寒くて、朝から霜が降りていました。所謂「秋霜」というやつです。撮影は震えながらでちょっと大変でしたが、紅葉の葉を縁取るように霜が付いていて、いい感じに撮れました。
 今年の秋はどうなんでしょうね。夏が暑ければ暑いほどその年の秋は見事に紅葉が染まると言いますが・・・確かに今年の夏は暑かったですね。更に急激に寒くなった今年の秋、やつがれの感ではかなり見事な紅葉が期待できそうです。
 で、今年は何処に撮影旅行に行くかと言うと、さしずめワンパターンですが、でも久々だから京都でも行ってみますかねぇ。問題は時期はいつがいいかですが、毎年京都の紅葉と言うと、11月下旬が相場なのですが、今年は温暖化だかエルニーニョだか知りませんが、ちょっと遅くなりそう。12月上旬あたりにするかなぁ・・・。

 


パフューム

 映画パフューム見てきました。最初こうゆうのあまり興味ないと言っていた連れは、見終ったあと態度が豹変(もともとこうゆう奴なのだが)、けっこうその話でもりあがってました。
 確かに刑場でのドンデン返しは見物でしたが。だけど最後の結末はねぇ。ああゆう終わり方はないなぁ。かなり御伽噺的と言うか、まぁこうゆう映画はもともと多分に御伽噺的ではあるんですけどね。
 やつがれ的には連れとはやや間逆の印象になってしまいました。


世界最速のインディアン

 映画「世界最速のインディアン」、観ました。ストーリーとしてはやや単純でありふれた感じかなぁと思ったのですが、でもけっこう感動してしまいました。いいですねぇ、ああいうの。古いバイクをチューンしてなんて、やつがれはバイクファンではないのですが、それでもけっこうキました。
 で、これって実話だったんだと観終った後に分かった(もっとパンフとか良くみとけよ!)のですが、しかしそれにしても、40年も前の記録が未だに破られてないなんて、マジかよって感じ。これこそロマンってやつですかねぇ。

 ところで、主人公バートマンローの住んでいた舞台はニュージーランドのインバーカーギルですが、実は7年ほど前にこの町に行ったことがあります。これだけの有名人物なんだから、それなりの博物館とか旧居とかあったのかもと思ったのですが、何にも記憶ないなぁ。改めて当時使ったロンリープラネットや地球の歩き方なんかを見直してみても、それらしき記事は無し。
 当時のインディアンは有志達によって今でも大切に保存されていると言う話ですが、何処行きゃ見れんのかなぁ・・・。


「自転車人」と言う雑誌

 「やつがれ」とはプロフィールにも書きました通り、僕や私と言った自分を示す言葉なのですが、所謂謙称でして自分を謙った代名詞であります。漢字では「僕」って書くんですが、そのまま書いたら「ぼく」って読んじゃいますね。だからひらがなでやつがれと書いてます。
 ところで先日、書店をうろついていたら「自転車人」と言う雑誌が目にとまりました。最近の自転車関係の雑誌はどれもこれもMTB三昧の記事だらけでいささか辟易しておりましたが、こうゆうのもあるんですねぇ。巻頭からフレームビルダや工房の特集で、最後までMTBに関する記事は殆どなし。
 そろそろMTBブームも終焉かなぁと思いつつある昨今、こうゆう本が出回るようになるといよいよマジにMTBももう廃れてしまうのかと思ってしまいます。
 かくゆうやつがれは、MTBは一台も持ってませんし、今までも所有したことはありません。昔ながらのランドナーと古いロードレーサ。MTBブームはとっとと終焉してくれて全くかまわないのですが、その後どんなタイプの自転車が蔓延るようになるのか???・・・などと考える今日この頃であります。
 


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